先日、東京までハリー・ポッターの舞台を観に行ってきました。
今回観劇したのは、『ハリー・ポッターと呪いの子』。映画の物語から19年後が舞台となっており、ハリーの子どもたちを中心に描かれた物語です。
この舞台は複数のキャストが出演しているため、日によって演じるキャストが変わります。中でも、ハリー役のキャストの一人に、映画版でハリーの日本語吹き替えを担当されていた小野賢章さんがいることを知り、「これは観に行くしかない!」と思い、小野賢章さんが出演される日を狙ってチケットを購入しました。
ちなみに、ほかのハリー役も藤原竜也さんや藤木直人さんなど、豪華なキャストが揃っています。
舞台は休憩を含めて3時間40分という長丁場でしたが、前半が終わったときにはあっという間だったなと感じるほど夢中になっていました。むしろ、「もっとこの世界に浸っていたい!」と思うくらいでした。
事件はここからなのですが、休憩が終わり後半が始まるかと思いきやなんと機械トラブルによって舞台が中止に...。全額返金にはなりましたが、それよりも続きを観れないことがとてもショックでした。今年の12月で舞台が終わりなので、機会があればもう一度行きたいとは思いますがなかなか難しそうです。
悲しすぎて帰りにホールケーキを買って家族みんなで食べたのがいい思い出です。
管理栄養士/登録販売者 近藤