夢と冒険と◯◯の世界へ

[スタッフブログ] [豊里店]

春の終わりに、ポケパークカントーへ行ってきました。ポケットモンスター......縮めてポケモンと私との思い出はここでは省略させていただきますが、人生の半分以上を共に過ごしたコンテンツといっても過言ではないでしょう。そのくらい思い入れのある世界を舞台にしたテーマパークが作られたのです。チケットが取れたのなら、行かない理由がない。

簡単にお伝えすると、ポケパークカントーは関東多摩丘陵、緑豊かなよみうりランド内に作られたポケモン初の常設施設です。600を超えるポケモンたちが暮らす自然豊かな「森」や、ポケモンと人とが集う「街」が再現されています。アトラクションもありますが、どちらかというと世界観を楽しむ場所だなぁと私は感じました。

「森」の魅力は何と言ってもポケモンの"暮らし"が見えることです。ポケモンたちも生き物ですから、木の実を食べ、住処を作って雨風をしのぎ、仲間とコミュニケーションをとって生きています。気性の荒い子もいれば、のんびり屋な子もいます。てのひらに収まるほど小さかったり、家の屋根を超すほど大きかったり。水辺を好んだり、暗闇を好んだり。自然の中で暮らしたり、人と共に暮らしたり。本当に様々で、見ていて飽きませんし、もっともっとポケモンたちのことが知りたくなります。

「街」の魅力はやはりそこに集う人々...トレーナーの皆さんやキャストの方々でしょうか。"Pokémon"は世界共通言語だと私は勝手に思っていますが、いろんな地域・国からトレーナー達がお気に入りのポケモンを連れて訪れています。不思議なことに、連れ歩いているポケモンに偏りがあまりないのです。今や1000匹を超えているポケモンですが、それだけいれば十人十色の好きに刺さるということでしょうか...。時々街にお散歩に来る2等身のポケモンも個性豊かでかわいいですよ~。

どこを見ても「かわいい」と声を上げ、あちこちでポケモンを見かけては笑顔が止まらない。当たり前のようにポケモンが生活に溶け込んでいる様は、夢中になって遊んでいたあの世界に入り込んだような錯覚さえ覚えます。ぜひ一度、夢と冒険の旅を味わってみてください。一緒に旅を続けたくなるような運命のポケモンに出会えたら、連れて帰ってあげてくださいね。

ポケットモンスターの せかいへ! レッツ ゴー!

薬剤師 関